【部屋の乱れは心の乱れ】が意味するところを考えてみた。

今日気づいたんだけど、

 

 

部屋がめっちゃ散らかってる。

 

いや気づけよって話なんだけどさ、

自分の部屋がどのくらい散らかってるかって意外と気づかないもんだと思う。

 

それでこの言葉を思い出した。

 

「部屋の乱れは心の乱れ」

 

そうなんだろうか? 考えてみた。

 

そもそもなんでこんな散らかってたんだろう?

 

てことで散らかってるものがいつ使ったものかとか考えてみることにした。

 

すると、だいたい3つに分類することができた。

 

部屋が散らかっているときの3つの分類

1.毎日使ってるもの。

2.毎日は使わないけど、たまに使うもの。

3.いつ使ったのかわからないもの。

 

まず問題は3つ目だ。

いつ使ったかわからないものが放置されてるってヤバすぎだろ。

かなり前から放置されてるってことになる。

 

その間もちろんある程度掃除はしてたわけだから、散らかってるって認識がなかったってことになる。

 

これが心の状態を表してるんじゃないかと思った!!

 

普段なら散らかってると気づくし、気になるはずなのに認識できてない。

周りのことが全く見えてないってことだ。

自分の身の回りのことまで頭がまわってないともいえる。

つまり、心に余裕がなくなってるってことだ。

 

で、心に余裕が出てきて、あるときに気づく。

めっちゃ散らかってるじゃん!! と。

 

心の乱れっていうのは、この余裕がなくなってきてることを意味してるんじゃないか。

 

そう考えると、

1つ目の毎日使ってるものとか、2つ目のたまに使うものが片付いてるっていうのはどういうことか。

 

「使ったらすぐに片づける。出しっぱなしにしていない。」

 

こういうことだろう。

特に毎日使ってるものを、出しっぱなしにせずに片づけるっていう行為。

これはかなり意識してる人で、心に余裕のある人しかできないと思う。

 

じゃあ心に余裕のない人はどうかというと、

例えば、朝寝坊して片づける時間がない。

夜酔っぱらって帰ってきて、片づけるとかできない。

 

そうなってくると、こういう考えになるはずだ。

 

「もう毎日使うんだから、出しっぱなしでもいいか。その方が楽だし。」

 

この考えが積み重なって、いろんなものが散らかっていく。

そしてこれが続くようになると、たまにしか使わないものも、

 

「どうせまた使うことになるし、置いとけばいっか。」

 

ここまでいくと、部屋に物が散乱し始めることになる。

 

この状態が続いた結果が、今のおれの部屋の状態なんだろう。

 

 

ちなみに成功者とか、仕事がすごいできる人の家はめっちゃきれいなのだ!!

 

成功者とか仕事のできる人は、

目の前のことだけじゃなく、いろんなことに気を配れないといけない。

だからそういうところでも差が出るんだと思う。

 

まわりにそういう人がいたらぜひ聞いてみるといい。

 

 

結局、部屋が散らかってる人の特徴は、

 

・目の前のことしか見えていない。

・自分のことで頭がいっぱいになっていて他のことまで気がまわらない。

 

 

つまり、「部屋の乱れは心の乱れ」っていうのは、

 

心に余裕がないってこと。

 

そういう意味の言葉だって考えたら、

めっちゃ正しいことを言ってると思う。

 

おれも心に余裕がなかったってことだ。

 

「使ったらすぐ片づける。」

 

こういう小さいことから意識して始めようと思う。

 

以上。

 

 

 

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